ボーイスカウト運動の目的

世界スカウト機構

一言でいえば、

「少年たちがよい社会人となって、幸福な人生をおくれること」

ということです。
そのためには一人でも多くの青少年がこの運動に参加することによって「強い健康な身体」、「立派な品性」、「人生に役立つ技能」、「他の人々への奉仕の精神」といったよい社会人としての資質を養い、幸福な人生をおくれるような人間に成長することが望まれます。

日本におけるボーイスカウト運動

『SCOUTING FOR BOYS』が発行された翌年の1908年(明治41年)、広島高等師範学校の北条時敬校長がイギリス訪問の折り、スカウト教育について文部大臣より調査を命ぜられ、帰国後自分の付属中学校で実験を行ったことが運動の最初と言われています。

また、1910年(明治43年)にイギリス留学を終えた山口高等商業の蒲生保郷教授が現地で入手したスカウト関係の書籍を当時の桂首相と小松原文相に贈呈し、その訓練法の説明を行い、日本における実施の必要生を強調したとのことです。

団の歴史

登録年月日 各隊
昭和43年2月5日 旭第1団
昭和43年2月5日 ボーイスカウト隊
昭和45年3月26日 カブスカウト隊
昭和46年4月1日 シニアースカウト隊
昭和60年4月1日 カブスカウト第2隊
昭和62年2月10日 ビーバースカウト隊
平成2年 飯岡1団分封
平成3年4月1日 ローバースカウト班登録

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